コストダウン交渉の準備をしようと思っている。
でも、今、忙しいから落ち着いたらやろうとして、先送りしてしまうことってありますよね。
忙しいとつい先送りしたくなりますが、コツコツ準備できるようになったらいいですよね。
■早くとりかからなければ・・・とモヤモヤしなくてすむ
■交渉直前でバタバタしなくてすむ
■交渉後にちゃんと準備しておけば・・・と後悔しなくてすむ
■休みの日は、仕事のことを考えずにゆっくりできる
というふうに、コツコツ準備できるといいことがあります。休みの日は、好きなことをして気分転換したいですよね。
でも、目先の納期調整とか、今すぐにやらなくてはいけないことがたくさんある。
新たな仕事や問い合わせもどんどん入ってくる。
そういときは、時間の使い方を見直していきましょう。
仕事がたくさんたまっているときは、つい目の前の仕事から手をつけたくなりますが、仕事をする順番を工夫すると、効率良く進めることができるようになります。「今すぐにやらなくていいこと」に、すぐ手をつけないようにすることが大切です。
「コストダウン交渉準備をするための時間確保術」について説明していきますね。
新年あけましておめでとうございます!
「目先の仕事に追われて、コストダウン交渉の準備ができてない!」ってありますよね。
交渉直前になってバタバタするのは嫌ですよね。
早めに準備しておいた方が、絶対いいですよ。
■取引先から質問されたときに、その場で回答できる
■上司からフォローしてもらいやすくなる
■自信をもって交渉に臨める
■コストダウンに協力してもらいやすくなる
いいことずくめです。
準備に時間がかかりそうな仕事なことをするときは、あらかじめ必要な情報をそろえておくと進めやすいです。
私は、まず事前に情報をそろえておくことから始めていました。
必要な情報さえそろえておけば、あとは、交渉で伝えたいことを資料にまとめるだけで済みますよ。
「顧客からの無茶な納期要求を満足させることが最優先」
「あらかじめ決めたリードタイムの条件に関心がない」
「長期計画がなく、取引先との交渉材料がない」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、顧客からの無茶な納期要求がまかり通る原因3つ
2、納期について共通認識を持つには?
3、長期計画の情報を引き出す方法
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、顧客からの無茶な納期要求がまかり通る原因3つ
(1)要求すればなんでも通ると思っているから(顧客の問題)
「毎期のコストダウンなんとかしなければ・・・」
「技術部門に協力してもらわないと進まないしなあ・・・」
「長い間、疎遠になっていて話のきっかけがつかめない」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、毎期のコストダウン交渉の準備が後回しになる理由
2、技術部門に協力してもらうポイント2つ
3、疎遠になっている相手と話をするきっかけづくりの方法
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、毎期のコストダウン交渉の準備が後回しになる理由
納期調整、品質トラブルへの対応、社内打ち合わせ、取引先との商談、その他事務的な作業など、次から次へと仕事が増えていきますよね。私も、気づいたらあっという間に夕方になっていて、朝やろうと思っていたことがなに一つできてない・・・。ということが多々ありました。
「忙しくて部下に業務を任せられない」
「任せられなくて業務がたまってしまう」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、部下に任せていい業務、任せてはいけない業務
2、忙しいマネジャーが任せるときに注意すべきこと
3、フォローしやすくなる「報告・連絡・相談」とは?
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、部下に任せていい業務、任せてはいけない業務
まず、任せると言っても、なんでも任せればいいというものではありません。
「任せていい業務」(定例反復的な業務)
「任せてはいけない業務」(緊急でない重要事項)
調達・購買部門の「予算計画」「調達戦略」「業務改善」といった部門全体に関わる業務です。
「社内外から寄せられる苦情への対処法がわからない」
「同じ問題が頻繁に発生し、再発防止ができていない」
「クレームへの苦手意識を払拭したい」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、苦情における調達・購買部門でやるべきこと
2、再発防止のための対策法
3、クレームへの苦手意識の克服法
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、苦情における調達・購買部門でやるべきこと
まず、前提として、苦情を受けたとき、調達・購買部門の主な役割とはなんでしょうか?
「取引先との窓口役になること」です。
「取引先との窓口役」には、大きく分けて2つあって、
「部下がいつまでたっても自立しない・・・」
「部下のやる気を引き出し方がわからない」
「部下の接し方に悩んでいる」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、自立を妨げる調達・購買部門特有の仕事感覚とは?
2、部下のやる気は、応援しようという気持ちから生まれる
3、部下のタイプ別「やる気を引き出す」接し方
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、自立を妨げる調達・購買部門特有の仕事感覚とは?
調達・購買部門の特徴として、部門と部門の間に入って仕事する「間接部門」であるということです。
「調達・購買部門単独で、コストダウンが進まなくなっている」
「関係部門がなかなか協力してもらえない」
「調達・購買部門の立場が弱く、意見が通りにくい」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、調達・購買部門単独でのコストダウンが進まない理由とは?
2、関係部門に協力してもらう方法
3、調達・購買部門主導で仕事を進めるには?
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、調達・購買部門単独でのコストダウンが進まない理由とは?
多くの会社が、半年または1年に1回のペースで、毎期のコストダウン交渉をされていると思います。
そのときにどんな交渉をされていますか?
「関係部門と取引先の間で板挟みになっている」
「納期問題、品質トラブルで、とにかく仕事が進まない」
「目先の調整に追われ、コストダウン活動がまた後回しに・・・」
と感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、調達・購買部門が板挟みになる理由とは?
2、調達・購買業務を前へ進めるために必要なこと
3、後回しにしていたコストダウンを進める方法
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、調達・購買部門が板挟みになる理由とは?
ずばり、調達・購買部門は、会社の窓口役だからです。
窓口役ということは、会社としての見解や要望をまとめる必要があります。しかし、調達・購買部門だけで判断できないのが悩ましいですよね。それぞれの部門から出てきた要望をまとめるだけでも大変なのに、それを取引先に伝えると、取引先からも新たな要望が出てきてしまい・・・。
「話がまとまらない・・・。」
「調整ができない・・・。」
「仕事が進まない・・・。」
「その間も新たな仕事が増える・・・。」
「ただ、時間だけが経過していく・・・。」
「今日も残業か・・・。」
実はこれ、調達部門に配属された頃の私の話です。本当に苦労しました。
「同じミスを繰り返す人がいて、頭が痛い・・・」
「ダメとわかっていても、つい厳しく当たってしまう」
「感情的にならず、冷静に対処できるようになりたい」
と、感じているビジネスマンの方に、
1、同じミスを繰り返す人の特徴とは?
2、相手に厳しく当たる前にやっておくこと
3、相手と気持ちよく仕事ができるようになるコツ
の3つについて、
実務経験13年、一般社団法人日本能率協会講師歴6年、パーソナルコーチング歴10年の私が解説します。
1、同じミスを繰り返す人の特徴とは?
まず、同じミスを繰り返す人の特徴を3つご紹介します。
(1) ミスをしても気にしないタイプの人
「誰でもミスはするよ。人間がやっているのだから。」といったことを言うタイプです。
性格的にはおおらかで、人当たりはいいのですが、内心は「周りにフォローしてもらおう」と思っていたりします。
応援のチカラ
まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
電話番号:090-4593-3959
受付時間:10:00〜18:00
定休日 : 土日祝
所在地 : 神奈川県川崎市中原区下小田中1-32-5 会社概要はこちら