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ブログ

2026/02/09
【調達組織風土改革】調達部員の話に「険しい顔」をしていませんか?相談しやすい空気を作る3つのステップ  
  •  「忙しい時に限って、調達部員がトラブルの報告に来る。つい顔に出てしまい、相手がびくっとしているのを見て、自分も情けなくなる・・・。」
  •  「調達部員が同じようなミスで相談に来ると、喉元まで「前も言ったよね」という言葉が出そうになる。なんとか抑えようとするけれど、どうしても厳しい言い方になってしまう・・・。」
  •  「相談しやすい空気を作りたいのに、自分の余裕のなさが調達チームに伝わっている気がする。どうすれば、どんな時でも落ち着いた態度で話を聞いてあげられるんだろう・・・。」

日々、納期やコストのプレッシャーと戦っている調達マネジャーにとって、余裕を持って過ごすのは決して簡単なことではありません。


忙しさがピークの時に、調達部員からトラブルの報告が入ると、つい表情がこわばってしまったり、突き放すような言い方になってしまったりすることもありますよね。後になって「あんな態度は良くなかったな」と一人で反省し、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

大切なことは無理に感情を抑え込むことではなく、自分の心の状態を上手に整理する技術を知ることです。「つい出てしまう反応」を少しだけ変えることができれば、調達部員とのコミュニケーションがこれまでよりもスムーズになりますよ。

今回のブログでは、忙しい時でも落ち着いて調達部員の話を聞けるようになるための、具体的な3つのステップをご紹介しますので、

 

今回は、【調達組織風土改革】調達部員の話に「険しい顔」をしていませんか?相談しやすい空気を作る3つのステップについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。


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2026/02/08
【調達マネジャーの心得】中日ドラゴンズ落合博満元監督に学ぶ!「孤独」に勝てる自立した調達部員の育て方  
  •  「プライベートを大切にしたい、あまり干渉されたくないという調達部員に対し、どこまで厳しく指導してよいか、その距離感に戸惑う・・・」
  • 「関係部署との調整や交渉で少し壁にぶつかると、自分で考え抜く前にすぐ「どうすればいいですか」と答えを求めてくる姿勢に、物足りなさを感じる・・・。」
  •  「自分の任された仕事には責任を持ってほしいが、強く突き放してモチベーションを下げてしまうのが怖く、つい手助けをしてしまう・・・」

最近の若い世代の価値観を尊重したい一方で、仕事に対する責任感や粘り強さをどう教えればいいのか・・・。指導の正解が見えず、一人で抱え込んでいませんか?

 

特に、プライベートを大切にしながら効率よく仕事をこなしたいと考える今の若い世代に対し、どこまで踏み込んで「自立」を促すべきか、その判断はとても難しいものです。

 

そんな悩みを解決するヒントは、かつて中日ドラゴンズをリーグ優勝や日本一に導いた落合博満元監督の言葉に隠されています。

 

今回のブログでは、落合監督の著書『采配』に記された「孤独に勝てなければ勝負に勝てない」という教えを紐解きます。関係部署との調整や難しい交渉の場で、調達部員が最後までやり抜く力を育てるためのポイントをまとめました。

 

今回は、【調達マネジャーの心得】中日ドラゴンズ落合博満元監督に学ぶ!「孤独」に勝てる自立した調達部員の育て方についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。


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2026/02/07
【調達組織風土改革】関係部署との壁をなくして、協力し合える「調達チーム」の作り方  
  •  「関係部署に協力を求めても、どこか他人事のような反応をされてしまい、自分たちの調達チームだけが取り残されているような孤独感がある。・・・。」
  •  「お互いの立場を主張し合うばかりで話が平行線のまま進まず、結局は納期調整やコスト交渉などの調達業務に遅れが出てしまっている。・・・。」
  •  「調達部員たちが関係部署からの厳しい要求に疲れ切っているのを見ていると、いつか調達チームが壊れてしまうのではないかと不安になる。・・・。」

関係部署とのやり取りの中で、まるで高い壁に阻まれているようなもどかしさを感じていませんか?「どうして調達部門のことを理解してくれないのか・・・。」と一人で悩み、気がつくと周囲との溝が深まってしまっていることもあるかもしれません。

 

そんな関係部署との間にできてしまった壁を取り払うためのヒントは、実は、日頃行っている調達部内会議の進め方に隠されています。

 

今回のブログでは、関係部署の立場を理解し、お互いに協力し合える調達チームへと変えていくための方法についてお伝えします。ほんの少しの視点の切り替えで、今の苦しい状況を好転させるきっかけが見つかるはずです。

今回は、【調達組織風土改革】関係部署との壁をなくして、協力し合える「調達チーム」の作り方についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

続き
2026/02/06
【調達マネジャーの心得】エガちゃんねるに学ぶ!調達部員のやる気を引き出し、成長を支える指導のコツ  
  •  「調達部員に仕事を教えているけれど、自分の説明が分かりにくいのか、なかなか意図した通りに動いてもらえない・・・」
  • 「できていないところばかりが目についてしまい、どうすれば調達部員のやる気を削がずに、的確なアドバイスができるか悩んでいる・・・」
  •  「複雑な業務を教えるときに、どこから手をつければいいか分からず、結局『背中を見て覚えて』という教え方になってしまっている・・・」

調達部員を一人前に育てようと一生懸命に向き合っていると、どう伝えれば本人のためになるのか、今の教え方で合っているのかといった不安を感じることがありますよね。特に、調達実務を分かりやすく伝えるのにはコツがいりますし、指導の難しさを感じておられる調達マネジャーの方も多いと思います。

実は、そんな「人を育てるヒント」は、意外なところで見つかるものです。今回は、ある人気YouTube動画から、調達チームの指導にもすぐに活かせる素晴らしい教え方のポイントを見つけました。

「もっとスムーズに仕事を教えたい」「調達部員に前向きに成長してほしい」と考えている方にとって、貴重なヒントになるはずです。

今回は、【調達マネジャーの心得】エガちゃんねるに学ぶ!調達部員のやる気を引き出し、成長を支える指導のコツについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

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2026/02/05
【東京】2026年2月20日(金)「調達・購買スタッフのための仕入先管理入門セミナー」登壇のお知らせ  

 

  • 「新人の調達部員が目の前の発注業務だけで手一杯になっていて、仕入先の経営状態や評価まで目が届いていない・・・。」
  • 「主要な仕入先の経営状況が悪くなっていないか心配だが、調達部員にどうやってチェックや分析を教えればいいか悩んでいる・・・。」
  • 「昔からの付き合いがある仕入先の見直しが必要だと感じつつも、調達チームとして具体的にどう動くべきか、その手順を教育する時間が取れない・・・。」 

日々の業務が忙しい中で、調達部員に「仕入先管理」の重要性を理解してもらい、実際に動いてもらうのは本当に難しいことですよね。

 

発注業務をこなすだけでなく、仕入先の経営状態を見極めたり、客観的に評価したりするスキルをどう身につけてもらうか、頭を悩ませている調達マネジャーの方は多いのではないでしょうか。

 

そんなお悩みをお持ちの調達マネジャーの方に向けて、2026年2月20日(金)に東京で開催される「調達・購買スタッフのための仕入先管理入門セミナー」をご紹介します。

 

このセミナーを受講いただければ、仕入先評価の基礎から再選定の考え方までを演習を通じて学べるため、調達部員が自信を持って仕入先管理に取り組めるようになるはずです。


今回は、
【東京】2026年2月20日(金)「調達・購買スタッフのための仕入先管理入門セミナー」登壇のお知らせについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

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2026/02/04
【大阪】2026年2月17日(火)「ロープレで実践して学ぶ仕入先との交渉(オンライン)」登壇のお知らせ  


  • 「新人の調達部員に交渉の基本を教えたいけれど、自分なりのやり方をどう言葉で伝えたらいいか分からない。・・・。」
  • 「交渉の経験が少ない調達部員が、仕入先からの価格改定依頼や納期トラブルに一人で対応できるか不安がある・・・。」
  • 「理屈だけでなく、実際の場面を想定した練習をさせてあげたいが、部内会議や日々の業務の中ではそこまで手が回らない・・・。」 

新人の調達部員をどのように育てていけばよいか、頭を悩ませている調達マネジャーの方は多いのではないでしょうか。特に、正解のない「仕入先との交渉」について指導することは難しく、大切な調達部員が一人で苦労していないか心配になりますよね。

そこで、今日のブログは、私が2026年2月17日(火)に登壇させていただきます、「ロールプレで実践して学ぶ仕入先との交渉(オンライン)」(主催:大阪府工業協会)についてご紹介します。


今回は、
【大阪】2026年2月17日(火)「ロープレで実践して学ぶ仕入先との交渉(オンライン)」登壇のお知らせについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

続き
2026/02/03
【調達部内会議】《Q&A》仕入先の強気な交渉姿勢に困っている調達部員に、調達マネジャーはどう方針を伝えるべきか?  
  •  「部内会議で進捗を確認しても、『供給を止められたら責任を取れない』と調達部員が怯えてしまっている。仕入先の強気な態度に萎縮し、必要な交渉すら進められなくなっている調達部員に対し、どうすれば不安を取り除き、もう一度前を向かせることができるのだろうか・・・」
  •  「調達部員から『代わりの仕入先がない以上、言いなりになるしかありません』と諦めの声が出ている。自分たちの立場が弱いという現実を前に、無力感を感じている調達チームに対して、納得感を持って動けるような方針をどう示せばいいのか、答えが見つからない・・・」
  •  「『強気に交渉して、長年の関係が壊れるのが怖い』と調達部員が葛藤している。仕入先との絆を大切にしたいという思いと、譲れない一線の間で苦しむ調達部員に、どんな指針を伝えれば、自信を持って仕入先と対峙できるようになるのだろうか・・・」

「この条件を飲んでいただけないなら、もう供給できません!」

仕入先からそんな厳しい言葉を突きつけられ、途方に暮れる調達部員を前に、調達マネジャーとしてどう声をかけるべきか、心を痛めてしまうことはないでしょうか。


代わりの仕入先が見つからない状況で、「もし供給が止まったら」という恐怖を一人で背負い込み、動けなくなっている調達部員の姿を見るのは本当につらいものです。しかし、こうした危機的な状況だからこそ、部内会議で調達マネジャーが示す「方針」が、調達チームを救う大きな光になります。


仕入先が強硬な姿勢を見せるのには、必ず理由があります。まずはその背景を正しく捉え、調達部員が抱えている「責任の重さ」を調達マネジャーが一緒に背負う姿勢を見せることが、解決への第一歩となります。


今回のブログでは、強気な交渉姿勢を崩さない仕入先に立ち向かう調達部員に対して、今どのような言葉をかけ、どのような方針を示すべきかについて解説します。調達チームが再び自信を取り戻し、一歩前へ進むためのヒントにしていただければ幸いです。


今回は、【調達部内会議】《Q&A》仕入先の強気な交渉姿勢に困っている調達部員に、調達マネジャーはどう方針を伝えるべきか?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。


続き
2026/02/02
【2026年1月公開分】調達・購買部門向け関連ブログアクセス数ベスト3  


  • 「調達チームの雰囲気を変えたいと思っているものの、日々の忙しさに追われてしまい、具体的にどのような言葉をかけ、どのような風土を築いていけばよいのか、その第一歩に悩んでいる・・・。」
  • 「部内会議を課題解決の場にしたいと考えているが、実際には一方的な報告だけで終わってしまうことが多く、調達部員が自ら意見を出し、活発に議論し合える場を作る難しさを感じている・・・。」
  • 調達部員の主体性を引き出すために見守る姿勢を大切にしたいが、一方で指導やアドバイスのさじ加減が難しく、自分の接し方が本当に成長につながっているのか確信が持てずにいる・・・。」

日々、調達チームの運営や調達部員の育成に真摯に取り組まれている調達マネジャーの方へ。より良い調達チームにしたいという思いがあるからこそ、部内会議の進め方や接し方の難しさに、人知れず悩まれることも多いのではないでしょうか。

そんな調達マネジャーの悩みを解消し、より良い調達チームを築いていくためのヒントは、実は意外と身近なところにあるかもしれません。

今回のブログは、2026年1月に公開したブログの中から、特に多くの皆さまにお読みいただいた「アクセス数ベスト3」をご紹介します。これまでの発信の中に、今、必要とされている答えや、新しい気づきが見つかるきっかけになれば幸いです。


今回は、【2026年1月公開分】調達・購買部門向け関連ブログアクセス数ベスト3についてご紹介しますので、まだご覧になってない方はぜひチェックしてみてください。
続き
2026/02/01
【調達マネジャーの心得】中日ドラゴンズ落合博満元監督に学ぶ!調達部員を信じて任せ、最高のタイミングで手を差し伸べる育成のコツ  
  •  「調達部員に仕事を任せたい気持ちはあるものの、もしトラブルが起きたらと思うと不安で、つい細かく口出しをしてしまい、調達部員の主体性を妨げているのではないかと感じている・・・」
  • 「調達部員の判断を尊重して任せてみたものの、想定外の事態が起きたときに、どのタイミングでサポートに入るべきか判断が難しく、ただの放任になっていないかと悩んでいる・・・。」
  •  「ベテランの調達部員が一人で問題を抱え込んでいるとき、どのように声をかければ相手の自尊心を大切にしながら力になれるのか、その距離感に難しさを感じている・・・」

調達マネジャーとして、調達部員の成長を信じて仕事を任せることは、とても大切な役割の一つですよね。しかし、いざ任せるとなると、「もし大きなトラブルになったらどうしよう」と不安になり、つい細かく口出しをしてしまいたくなることもあるのではないでしょうか。


そこで本日は、中日ドラゴンズを4度のリーグ優勝に導いた落合博満元監督のエピソードから、調達マネジメントにおける「任せ方」と「見守り方」についてご紹介します。


落合監督は、自分よりも詳しい専門家に判断を委ねる一方で、いざという時には自ら動ける準備を欠かしませんでした。今回のブログでは、このエピソードを通じて、調達マネジャーが心穏やかに調達部員を見守り、最高のタイミングで力を貸すためのヒントにしていただければと思います。


今回は、【調達マネジャーの心得】中日ドラゴンズ落合博満元監督に学ぶ!調達部員を信じて任せ、最高のタイミングで手を差し伸べる育成のコツについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。


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2026/01/31
【調達マネジャーの心得】トラブル時こそ「心の余裕」を!調達チームに安心感を与える自己管理のポイント5つ  
  •  「トラブルが重なると、つい感情的になり、調達部員に対して強い口調で接してしまったあとに後悔してしまう。・・・」
  •  「予期せぬ事態に直面した際、自分自身が一番焦ってしまい、周囲に不安な空気を与えていないか不安で仕方がない。・・・」
  •  「山積する課題をすべて一人で解決しなければならないと思い詰めてしまい、冷静な判断を下すための心のゆとりが持てない。・・・」

納期の逼迫や突発的な不具合など、調達の現場では予想だにしない事態が次々と舞い込みます。次々に押し寄せる課題を前に、責任感の強いマネジャーほど「自分が何とかしなければ」と、知らず知らずのうちに自分自身を追い込んでしまっているのではないでしょうか。張り詰めた糸が切れそうになり、つい調達部員に厳しい言葉を向けては、夜に一人で自責の念に駆られる方もいらっしゃいます。


調達マネジャーが心の平穏を失うことは、単なる個人の問題ではなく、調達チーム全体の判断力や士気をも左右する大きな要因となります。


そこで、今回のブログは、調達マネジャー自らが「心の余白」を作り、調達チームに安心感を与える自己管理のポイントをご紹介します。目の前の問題に振り回されるのではなく、どっしりと構えて調達チームを導くためのヒントとしてご活用いただければ幸いです。


今回は、【調達マネジャーの心得】トラブル時こそ「心の余裕」を!調達チームに安心感を与える自己管理のポイント5つについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

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