調達部門を「板挟み」から解放し、目標を達成し続ける「応援部門」へ!
調達部門は、社内(関係部門)と社外(仕入先)の間に入って「板挟みになりやすい環境」に置かれています。
なぜ、調達部門が「板挟み」になってしまうのか?
調達部門は、以下の3つの経過をたどって「板挟み」になりがちです。
経過① 関係部門(や顧客)からの無理な要望
コスト・納期・品質に関する厳しい要求が、十分な合意形成がない中で調達部門に押しつけられてしまうことが多い。
経過② 仕入先との交渉が難航
関係部門のバックアップがない状態で仕入先と交渉をしても、求める回答や協力が得られにくい。
経過③「板挟み状態」となって調達業務が停滞
関係部門と仕入先の間に挟まれ、目先の調整に追われてしまい、調達業務が停滞してしまう。
目指すべき姿は、「板挟みの調整部門」から「主体的な応援部門」へ変えること
この「板挟みの環境」が続くと、自ら動くことが難しくなってしまい、調達部門全体で「指示待ち」や「受け身の姿勢」になりがちです。だからこそ、単なる目先の「調整役」から、周囲を巻き込んで主体的に動く「応援部門」にすることが必要です。
調達部門としての正当な主張をし、関係部門や仕入先と協力して成果を出し、調達部員一人ひとりが自ら考え、行動する「自走型調達チーム」に変えることで、「板挟みの環境」から抜け出すことができるようになります。
応援のチカラでは、板挟みの「調整部門」から主体的に動く「応援部門」に変える!「自走型調達チーム」づくりのサポートをしています。
研修直後のモチベーションが続かない自分が嫌になりますよね。
調達部門の組織力向上、部員の底上げには、教育体系と育成計画が欠かせません。思うように機能せず、悩んでいる調達部門長、調達マネジャーの方に向けた調達人材育成支援コンサルティングサービスを行っています。
応援のチカラ
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