途中でストップをかける部門があって進まないとキツイですよね。
かといって、関係部門のOKが出ないことには何も進められないのが調達部門の仕事です。
いざとなったら協力してもらえる人達がいる。そうすると、思い切って仕事できますよね。
「反対です。無理です。」と言うだけではない、お互いに協力し合える関係づくりをしていきましょう。
ポイントは、相手が「協力したい!」と思える動機づけを考えておくことです。
関係部門に依頼したものの、後回しにされてしまってコストダウンの施策が進まない・・・、ってありますか?
確認しても、「今、忙しいからそのうちやります」って言われると、「いつになったらやってもらえるのかな?」とモヤモヤしますよね。
社内の関係部門の人たちに協力してもらえるかどうかというのは、調達部門で仕事をする人にとって、とても大事なことです。
関係部門の人たちに応援してもらって、コストダウンの施策を進められるようになりましょう。
ポイントは、仕事をお願いする相手に、気持ちよく仕事をしてもらえるように「コミュニケーションの取り方」を”ひと工夫”すること。
コストダウン交渉の準備をしようと思っている。
でも、今、忙しいから落ち着いたらやろうとして、先送りしてしまうことってありますよね。
忙しいとつい先送りしたくなりますが、コツコツ準備できるようになったらいいですよね。
■早くとりかからなければ・・・とモヤモヤしなくてすむ
■交渉直前でバタバタしなくてすむ
■交渉後にちゃんと準備しておけば・・・と後悔しなくてすむ
■休みの日は、仕事のことを考えずにゆっくりできる
というふうに、コツコツ準備できるといいことがあります。休みの日は、好きなことをして気分転換したいですよね。
でも、目先の納期調整とか、今すぐにやらなくてはいけないことがたくさんある。
新たな仕事や問い合わせもどんどん入ってくる。
そういときは、時間の使い方を見直していきましょう。
仕事がたくさんたまっているときは、つい目の前の仕事から手をつけたくなりますが、仕事をする順番を工夫すると、効率良く進めることができるようになります。「今すぐにやらなくていいこと」に、すぐ手をつけないようにすることが大切です。
「コストダウン交渉準備をするための時間確保術」について説明していきますね。
新年あけましておめでとうございます!
「目先の仕事に追われて、コストダウン交渉の準備ができてない!」ってありますよね。
交渉直前になってバタバタするのは嫌ですよね。
早めに準備しておいた方が、絶対いいですよ。
■取引先から質問されたときに、その場で回答できる
■上司からフォローしてもらいやすくなる
■自信をもって交渉に臨める
■コストダウンに協力してもらいやすくなる
いいことずくめです。
準備に時間がかかりそうな仕事なことをするときは、あらかじめ必要な情報をそろえておくと進めやすいです。
私は、まず事前に情報をそろえておくことから始めていました。
必要な情報さえそろえておけば、あとは、交渉で伝えたいことを資料にまとめるだけで済みますよ。
「顧客からの無茶な納期要求を満足させることが最優先」
「あらかじめ決めたリードタイムの条件に関心がない」
「長期計画がなく、取引先との交渉材料がない」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、顧客からの無茶な納期要求がまかり通る原因3つ
2、納期について共通認識を持つには?
3、長期計画の情報を引き出す方法
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、顧客からの無茶な納期要求がまかり通る原因3つ
(1)要求すればなんでも通ると思っているから(顧客の問題)
「毎期のコストダウンなんとかしなければ・・・」
「技術部門に協力してもらわないと進まないしなあ・・・」
「長い間、疎遠になっていて話のきっかけがつかめない」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、毎期のコストダウン交渉の準備が後回しになる理由
2、技術部門に協力してもらうポイント2つ
3、疎遠になっている相手と話をするきっかけづくりの方法
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、毎期のコストダウン交渉の準備が後回しになる理由
納期調整、品質トラブルへの対応、社内打ち合わせ、取引先との商談、その他事務的な作業など、次から次へと仕事が増えていきますよね。私も、気づいたらあっという間に夕方になっていて、朝やろうと思っていたことがなに一つできてない・・・。ということが多々ありました。
「忙しくて部下に業務を任せられない」
「任せられなくて業務がたまってしまう」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、部下に任せていい業務、任せてはいけない業務
2、忙しいマネジャーが任せるときに注意すべきこと
3、フォローしやすくなる「報告・連絡・相談」とは?
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、部下に任せていい業務、任せてはいけない業務
まず、任せると言っても、なんでも任せればいいというものではありません。
「任せていい業務」(定例反復的な業務)
「任せてはいけない業務」(緊急でない重要事項)
調達・購買部門の「予算計画」「調達戦略」「業務改善」といった部門全体に関わる業務です。
「社内外から寄せられる苦情への対処法がわからない」
「同じ問題が頻繁に発生し、再発防止ができていない」
「クレームへの苦手意識を払拭したい」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、苦情における調達・購買部門でやるべきこと
2、再発防止のための対策法
3、クレームへの苦手意識の克服法
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、苦情における調達・購買部門でやるべきこと
まず、前提として、苦情を受けたとき、調達・購買部門の主な役割とはなんでしょうか?
「取引先との窓口役になること」です。
「取引先との窓口役」には、大きく分けて2つあって、
「部下がいつまでたっても自立しない・・・」
「部下のやる気を引き出し方がわからない」
「部下の接し方に悩んでいる」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、自立を妨げる調達・購買部門特有の仕事感覚とは?
2、部下のやる気は、応援しようという気持ちから生まれる
3、部下のタイプ別「やる気を引き出す」接し方
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、自立を妨げる調達・購買部門特有の仕事感覚とは?
調達・購買部門の特徴として、部門と部門の間に入って仕事する「間接部門」であるということです。
「調達・購買部門単独で、コストダウンが進まなくなっている」
「関係部門がなかなか協力してもらえない」
「調達・購買部門の立場が弱く、意見が通りにくい」
と、感じながら調達・購買部門で仕事をされている方に、
1、調達・購買部門単独でのコストダウンが進まない理由とは?
2、関係部門に協力してもらう方法
3、調達・購買部門主導で仕事を進めるには?
の3つについて、
調達業務経験13年、日本能率協会講師歴6年、プロコーチ歴10年の私が解説します。
1、調達・購買部門単独でのコストダウンが進まない理由とは?
多くの会社が、半年または1年に1回のペースで、毎期のコストダウン交渉をされていると思います。
そのときにどんな交渉をされていますか?
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