新人の調達部員をどのように育てていけばよいか、頭を悩ませている調達マネジャーの方は多いのではないでしょうか。特に、正解のない「仕入先との交渉」について指導することは難しく、大切な調達部員が一人で苦労していないか心配になりますよね。
そこで、今日のブログは、私が2026年2月17日(火)に登壇させていただきます、「ロールプレで実践して学ぶ仕入先との交渉(オンライン)」(主催:大阪府工業協会)についてご紹介します。
セミナー概要
仕入先との交渉を上手に進める方法は、業務を経験するうちに自然と自分なりのやり方が身についてくるものですが、はじめて仕入先の担当を持つ新人の方には中々理解が難しいテーマです。
本セミナーはそのような新人の方向けに、事例を交えて仕入れ先との交渉のポイントを分かりやすく解説します。最後にロールプレイングで学びをアウトプットすることで、購買・調達担当者に必要とされる最低限のレベルまで交渉力を向上させ、仕入先との交渉業務への不安感を解消します。ぜひこの機会をご活用ください。
セミナープログラム
1. 交渉の基本は「コミュニケーション」に始まる
(1) 新人がやりがちな3つの“コミュニケーション不足”
(2) 「このバイヤーはデキる!」と思わせよう
(3) 上司の協力を得るには「報・連・相」を徹底せよ
(4) 関係部門との連携が交渉を有利に進めるカギ2. 仕入先との交渉における“6つの原理”
3. 押さえておきたい価格交渉・納期交渉のポイント
(1) 交渉の場において持つべきマインド
(2) 交渉の際の最低限のコンプライアンス
(3) 仕入先との交渉には「交渉材料」の整理が重要!4. 仕入先との交渉のプロセスと、欠かせない”下準備”
(1) 交渉のプロセス 4ステップ
5. 【演習】こんな交渉どう進める?7つのロールプレイ
① 注文書の納期が同じ2つの部品AとB、現在仕入先が仕掛っているのは部品Aだが、部品Bが緊急で必要になった
② 仕入先から到底受容できないレベルの価格改定依頼が来た
③ 量産ロットで発注していた部品の年使用の見込み量が激減、しかし仕入先が少量生産に応じてくれない
④ 仕入先から「担当していた職人さんが病気で倒れて、注文書のこの部品が生産できません。」と相談が来た
⑤ 自社重要顧客からの大口発注である部品が突然大量に必要になったが、仕入先が増産に応じてくれない
⑥ 毎期のコスト削減交渉、仕入先が見向きもしてくれない
⑦ 突然の仕入先廃業、移管先は仕入単価が大幅に向上するセミナーの詳細・お申し込み
最後に:無料相談のご案内
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