【研修担当者向け】若手社員が調整・交渉場面で抱えている「4つの悩み」とは?
- 若手社員向けの研修を検討している・・・。
- できればコミュニケーション力を高める内容を盛り込みたい・・・。
- どのような研修内容したらいいか教えてほしい!
このような悩みをお持ちの研修担当者の方へ。
研修内容を検討するときに、どのような内容を盛り込んだらいいか悩みますよね。
若手社員向けの研修では、コミュニケーションをテーマにした内容を盛り込むケースが多いのですが、「調整・交渉力」を高める内容をおすすめしています。
悩み① マインド
悩み① マインド(例)
- 調整・交渉を行うことへの苦手意識がある
- 調整・交渉を行ってうまくいかなかったことがありトラウマになっている
- そもそも人とのコミュニケーション自体を苦手にしていて、調整・交渉を行うことは難易度が高いと感じている
悩み② 事前準備
悩み② 事前準備(例)
- 急遽、職場の先輩の代わりに調整・交渉を行ったが、ただ相手の話を聞くだけで終わってしまった
- 事前準備をしないで調整・交渉を行い、うまくいかず上司や先輩に叱られた経験がある
- 調整・交渉前に事前準備が必要なことはわかるけど、何を準備したらいいかわからない
悩み③ コミュニケーション
悩み③ コミュニケーション(例)
- 相手が年配の人だと遠慮してしまう
- 事前準備してきたことと違う話になってしまいどう対応したらいいかわからなくなった
- 相手からカウンターパンチのような厳しい指摘を受けて何も言い返せなかった
悩み④ 調整・交渉後の対応
悩み④ 調整・交渉後の対応(例)
- 調整・交渉場面で合意したことが守られなくて対応に困った
- 調整・交渉後にトラブルやクレームが発生して慌ててしまった
- 相手の無責任な応対でつい感情的になってしまった
まとめ
- 悩み① マインド
- 悩み② 事前準備
- 悩み③ コミュニケーション
- 悩み④ 調整・交渉後の対応
