部下のリモート指導で気をつけてほしいポイント3つ
- 新型コロナウィルス感染拡大の影響でリモートで部下の指導しなければならなくなった・・・。
- リモートだと、部下の様子がつかみづらくて、どう指導したらいいかわからない・・・。
といった悩みを抱えているマネジャーの方へ。
その場で直接話を聞くことができないとつらいですよね。
昨日、プロ野球中日ドラゴンズの春季キャンプで立浪監督、西山コーチのコロナ陽性が確認された影響で、一軍コーチが自主的な隔離の対応を取ることになり、中村紀コーチが石川選手、根尾選手にリモート指導する様子が報道されました。
その報道を観て、今後感染状況によってはどの会社でも起こりうる事態だと思いますし、すでにそのような状況下で仕事をされているマネジャーの方もいらっしゃると思います。そうなった時にどうするのか、準備しておくことが大切です。
今回は、部下のリモート指導で気をつけてほしいポイント3つについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
ポイント① 部下との報告・連絡・相談の体制を整えておく
1つ目は、部下との報告・連絡・相談の体制を整えておくことです。いつもと違う体制の中でお互いに慣れない環境で仕事を進めていくことについて、戸惑うことが出てくると思います。そんな状況でまず行うことは、部下との報告・連絡・相談の体制を整えておくことです。どんな内容をどのタイミング行ってほしいのかについて共有しておくだけでもお互いに安心感を持って仕事ができますよね。
- 報告・連絡・相談は、出社時間に合わせてリモートで1日1回行うと決める
- 報告・連絡・相談の内容やタイミングをあらかじめ決めておく
- マネジャーと部下それぞのスケジュールを共有して、空き時間に話ができるようにしておく
ポイント② 目標達成に向けて、取り組んでいる課題を確認する
- (営業部門)お客様の課題を具体的にはヒアリングすることを苦手にしているので、ヒアリングの方法について先輩に相談したり、関連本を読んで解決に向けて取り組んでいる
- (調達部門)取引先とのコスト削減交渉を苦手にしているので、交渉方法について先輩に相談したり、関連本を読んで解決に向けて取り組んでいる
ポイント③ メンタル面のサポート
- 一日の仕事が終わったらメール等で労いの声かけをする
- なにか悩み事や不安な事があれば、いつでも相談に乗れることを伝えておく
- ちょっとした日常の雑談も入れながら、リラックスして取り組めるように気を配る
まとめ
- リモート指導で気をつけてほしいポイント①は、「部下との報告・連絡・相談の体制を整えておく」
- リモート指導で気をつけてほしいポイント②は、「目標達成に向けて、取り組んでいる課題を確認する」
- リモート指導で気をつけてほしいポイント③は、「メンタル面のサポート」
新型コロナウイルスの影響が続く中、人事部が積極的に従業員のモチベーション向上に関わり、従業員満足度の向上につなげていきたいとお考えの人事部様、研修担当者様向けに「部下のモチベーション向上」研修に関するご相談を無料でお受けしています。
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