このような悩みを抱えている購買課長の方へ。購買部員一人ひとりの状況は気になるものの、過干渉になれば反発を招きかねない。かといって任せきりにすれば属人化が進み、いざという時のフォローが遅れてしまう・・・。
さらには、購買課長として本来向き合うべき「中長期の戦略立案」にまで手が回らない。これらは、多くの購買課長が直面する共通の壁です。
もし、「今のやり方の延長線上では、購買チームの限界が見えている」と感じているのなら、一度立ち止まって「購買課長としての役割」を整理し、実践的な武器を手に入れる機会が必要かもしれません。
そこで、今日ののブログは、私が2026年1月26日(月)に登壇させていただきます、「購買課長研修(オンライン)」(主催:大阪府工業協会)についてご紹介します。
セミナー概要
調達購買の活動は各仕入れ担当の個人業務になりがちで、仕入れ先の近況や納期交渉・価格交渉に関する情報が全体共有できていないという状況が多く見られます。それゆえに各担当者の直属の上司として、調達の最前線の業務を取りまとめる「購買課長」の役割は非常に重要なものといえるでしょう。
本研修では、「組織の指導」「交渉の支援」「調達戦略の立案」という3つの観点から購買課長としての果たすべき役割を解説いたします。演習も交えて体感的に理解を深められる内容となっておりますので、ぜひこの機会をご活用ください。
セミナープログラム
1. 購買調達はチーム戦!適切な組織風土のつくり方
(1) 見直してみよう自社の調達活動、個人プレー”になっていませんか?
(2) 相互にサポートする関係づくりは「情報共有」からスタートせよ!
2. 各購買メンバーの能力を底上げさせる「指導力」
(1) 調達メンバーに求められる知識・能力とは?
(2) 適切な習熟度管理で組織の能力を「見える化」
(3) メンバーの能力を向上させる指導法とは?
【演習】部下の能力を伸ばすコーチングの実践
3. 丸投げはダメ!各種交渉における課長の「支援力」
(1) 納期交渉における各担当者へのサポート
(2) 価格交渉における各担当者へのサポート
(3) 品質不良時の仕入れ先指導
(4) 事例に学ぶ、購買課長としての仕入れ先との交渉術
※ 下請法違反(取適法)の事例にも触れながら解説
【ディスカッション】各種交渉を部下にどのように任せていくか?
4. 仕入先評価から課の調達戦略を策定する「立案力」
(1) 購買課長が行う調達戦略立案の要諦
(2) サプライヤー評価項目と評価ツールの運用
(3) 「なんとなく」の評価になっていませんか?データの活用で”定量的”評価とせよ!5. 【演習】今後の課題改善を行動計画表で示してみよう
セミナーの詳細・お申し込み
最後に:無料相談のご案内
お気軽にお問い合わせください。
応援のチカラ
まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
電話番号:090-4593-3959
受付時間:10:00〜18:00
定休日 : 土日祝
所在地 : 神奈川県川崎市中原区下小田中1-32-5 会社概要はこちら