新任管理職必見!部下のモチベーションアップに役立つコーチングスキルとは?
- 管理職になったばかりで部下を指導しているけど・・・。
- モチベーションが低い部下の対応に困っている・・・。
- 部下のやる気を伸ばすポイントを教えてほしい!
このようなお悩みをお持ちの新任管理職の方へ。
管理職になって、「よし、これからがんばって仕事するぞ!」と思っていても、モチベーションの低い部下と接していると、「部下の指導、できるようになるかな・・・。」と感じて不安になりますよね。
モチベーションの低い部下を指導するときには、会話が一方通行にならないようにすることが大切です。
そのためには、会話が一方通行になりがちなティーチングだけでなく、双方向に会話ができるコーチングを活用することをおすすめしています。
この機会に、コーチングという双方向的なコミュニケーションスキルについて学んでみていかがでしょうか?
今回は、 新任管理職必見!モチベーションの低い部下への対処法とは? についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
ティーチングとコーチングの違い
コーチングで部下のモチベーションをアップできる理由3つ
理由① 部下の主体性を伸ばすことができる
理由② 部下の自律性を伸ばすことができる
理由③ 部下に安心感が生まれる
まとめ
- ティーチングとコーチングの違いは、「関係性」「答え」「コミュニケーション」「行動」「やる気」でそれぞれ異なる
- コーチングでモチベーションがアップする理由①は、自主性(自分で考えて行動しようという姿勢が生まれる)を伸ばすことができるから
- コーチングでモチベーションがアップする理由②は、自律性(自分で考えて行動することができる)を伸ばすことができるから
- コーチングでモチベーションがアップする理由③は、部下との信頼関係が深まる(いざというときに相談できる安心感が生まれる)から
まずは、一方的に指導するティーチングを減らして、部下に質問する機会をつくって双方向でコミュニケーションを取りながら指導することから始めてみてくださいね。コミュニケーションの方法が変わることで部下との関係が変わり、モチベーションアップにつなげることができるようになりますよ。
新型コロナウイルスの影響が続く中、人事部が積極的に従業員のモチベーション向上に関わり、従業員満足度の向上につなげていきたいとお考えの人事部様、研修担当者様向けに「部下のモチベーションアップ」研修に関するご相談を無料でお受けしています。
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