部下に新人教育を任せるときのポイント3つ
- 今年入社予定の新入社員が配属される・・・。
- 部下に新入社員の教育を任せたいけど・・・。
- きちんと教育してくれるか心配・・・。
このような悩みをお持ちのマネジャーの方へ。部下に新人教育を任せるときに押さえておきたいポイントをご存知でしょうか。
今回は、部下に新人教育を任せるときのポイント3つについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
ポイント① 新人教育係の人選をする
1つ目は、新人教育係の人選をするです。任せる部下が1人の場合は選択の余地はありませんが、もし複数いる場合は以下の基準に近いか基準を満たすために努力できそうな部下を人選しましょう。
- 人間関係を苦手にしない
- 自分の基準を押しつけない
- できるようになるまで、途中で投げ出さずに教育できる
ポイント② 新人教育のゴール設定をする
2つ目は、新人教育のゴール設定をするです。ゴール設定をしないで部下に任せてしまうのは危険です。ゴールがはっきりしない中、教育をずっと任されるのは部下にとってストレスを感じてしまうからです。「いつまでの期間、どんな業務を、どのようにできるようにしてほしい」のかについて具体的に決めておきましょう。業務内容の中身については部下の方が詳しい部分もあると思います。部下に設定を任せて最終確認を行う形でもOKです。
- 1ヶ月で、社内のルールや担当業務の流れを把握する
- 半年間で、お客様や担当を任されて1人で業務を完結できるようにする
- 1年間で、教育係の部下の担当業務の一部を新人ができるようになる
ポイント③ あるある課題3つへの対処法を伝授しておく
あるある課題①「指示したことを理解できない、実践できない」
あるある課題②「仕事へのやる気が感じられない」
あるある課題③「言い訳などネガティブな発言や態度」
最後に、 言い訳などネガティブな発言や態度についてです。こちらも関連記事でまとめてありますので合わせてご確認ください。
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まとめ
- ポイント① 新人教育係の人選をする
- ポイント② 新人教育のゴール設定をする
- ポイント③ あるある課題3つへの対処法を伝授しておく
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