言い訳ばかりする部下をやる気にさせるポイントとは?
- 部下が言い訳ばかりしてウンザリしている…。
- どうしたらやる気を出して対応してもらえるのかわからない…。
- 言い訳ばかりする部下への対処方法を知りたい!
このような悩みをお持ちのマネジャーの方、言い訳ばかりしてきちんと仕事をしてもらえないときついですよね。
言い訳する部下の心理をご存知でしょうか?
もしかしたら、言い訳する部下を刺激しないでやる気を引き出すようにできたら変わるかもしれませんよ。
今回は、言い訳ばかりする部下をやる気にさせるポイントとは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
言い訳ばかりする部下をやる気にさせるポイントとは?
言い訳ばかりする部下の心理とは?
まず、言い訳ばかりする部下の心理について見ていきましょう。該当する特徴はありますでしょうか?
- 他人任せ(誰かにフォローしてもらえればいいと思っている)
- 叱られることが怖い(過去に厳しく怒られたことで嫌なイメージを持っている)
- 自分が傷つくことを恐れている(仕事ができない自分を受け止めたくないと思っている)
- プライドが高い(叱られることは、自分のプライドを傷つけられるものだと思っている)
- 責任を取りたくない(会社からのペナルティを受けることが嫌だったり、事後処理をしたくないと思っている)
- 変わりたくない(仕事のやり方を変えるのが面倒・大変・無理だと思っている)
言い訳ばかりする部下をやる気にさせるポイント3つ
では、言い訳ばかりする部下をやる気にさせるために、なにをすれば良いのでしょうか?ポイントは3つです。
ポイント① 言い訳の内容を追及しないでじっくり聴く
- 「そうか、それは大変だったね」
- 「どんなことが大変だったかな?」
ポイント② じっくり聴いた上で、これからどうするかについて一緒に考える
- 「じゃあ、これからどうしたらいいか一緒に考えてみようよ」
- 「もし、できることはあるとすればどんなことがあるかな?」
- 「思いついたことがあったら、なんでもいいから聞かせてくれないかな?」
3つ目は、その後の対応をフォローアップすることです。これからすべきことが決まったら、行動した後のフォローアップを行います。そこで任せきりにしてしまうと、うまくいかなかったときにまた言い訳する方向に意識が向いてしまいます。フォローアップするときに、もしまた言い訳が出てきたとしてもポイント①とポイント②を根気良く行ってください。
- 「その後、やるべきことは進んでいるかな?」
- 「うまくいかないことがあったら、いつでも相談に乗るからね」
まとめ
- 言い訳ばかりする部下の主な心理は、「他人任せ」「叱られることが怖い」「自分が傷つくことを恐れている」「プライドが高い」「責任を取りたくない」「変わりたくない」
- 言い訳ばかりする部下をやる気にさせるポイントは、①「言い訳の内容を追及しないでじっくり聴く」②「じっくり聴いた上で、これからどうするかについて一緒に考える」③「その後の対応フォローアップする」
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