- 「若手社員に仕事を任せても、報告のタイミングが遅かったり内容が不十分だったりして、結局、後でフォローしなければならない・・・。」
- 「指示を出している最中にメモを取っていない様子を見ると、内容を正しく理解できているのか不安になり、案の定、後から抜け漏れが見つかる・・・。」
- 「聴き間違いや勝手な思い込みによる手戻りが多く、チーム全体の仕事の進捗に影響が出てしまっているが、どう教えれば基本が身につくのかわからない・・・。」
製造業のマネジャーとして若手社員と向き合う中で、指示したことの聞き逃しや、報告の遅れによる仕事のやり直しに頭を悩ませる場面は多いのではないでしょうか。一つひとつは小さなミスでも、積み重なるとチーム全体の進捗に大きな影響を与えてしまうため、指導の難しさを感じることもあるかと思います。
そんな製造業で働くマネジャーの方をお助けするため、「製造業における若手社員のための『報連相』と『聴き方・メモの取り方』習得セミナー」に登壇しました 。
今回のブログは、「製造業における若手社員のための『報連相』と『聴き方・メモの取り方』習得セミナー」の様子や受講された方の感想をお伝えしたいと思います。
今回は、【名古屋】2026年2月13日(金)「製造業における若手社員のための「報連相」と「聴き方・メモの取り方」習得セミナー」登壇のご報告についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
【名古屋】2026年2月13日(金)「製造業における若手社員のための「報連相」と「聴き方・メモの取り方」習得セミナー」登壇のご報告
「製造業における若手社員のための「報連相」と「聴き方・メモの取り方」習得セミナーの概要について
ご報告の前に、まず、セミナーの概要については、以下のパンフレットデータにてご確認ください。

次に、「製造業における若手社員のための「報連相」と「聴き方・メモの取り方」習得セミナー」を受講された方についてお伝えしていきます。
中小企業から大手企業まで幅広い規模の企業に受講いただきました。
所属されている部門(一部抜粋)
製造部門、生産部門、品質管理部門などいろいろな部署の方に受講いただきました。
若手社員向けのセミナーでしたが、若手の方かたベテランの方まで幅広い年齢層の方に受講いただきました。
受講された方々の感想は?
受講された方々に感想をお伺いいたしました。以下のようなお話を伺いました。
受講された方々の感想
- 「PREP法や事実と推測を分ける報告、メモなど、具体的で実践しやすい内容だったので、仕事に活かせそうだと思いました。」
- 「今後の仕事を進めていく上での、注意点や仕事の行い方などを学ぶことができてよかったです。」
- 「これまでメモを取ることができず、課題に感じていましたが、セミナーで教わったやり方で実践していきたいです。」
研修はどんなふうに進められたのか?
今回のセミナーは、セミナー会場での集合形式で行われました。以下のとおりです。
集合形式での進め方
- セミナー会場にお越しいただき受講していただきます。
- 講義はなるべく講師からの一方通行にならないよう、途中で受講される方と会話をしながら、理解度に合わせてフォローしながら進めていきます。
- 途中でご質問をいただいた場合は、講義の合間にお時間をお取りして、丁寧にご回答いたします。
- 講義だけでなく演習の時間(グループ内検討)もしっかりお取りして、学んだことを実践いただくための準備をしていただけるように工夫しております。
まとめ
- 中小企業から大企業の方々が受講され、製造・生産・品質管理部門など幅広い部署の方にご参加いただいた。
- 受講された方の感想は、「実践しやすい内容で仕事に活かせそう」「仕事を進めていく上での注意点や行い方を学ぶことができた」といった前向きな声をいただいた。
- 今回は集合形式形式で開催。グループ内検討やご質問への丁寧な回答時間を設け、実践的なセミナーを実施した。
まず、指示の後に、「今の内容を復唱して見て」と声をかけることから始めてみませんか?
若手社員とのやり取りの中で、「本当に伝わっているのかな」と少しでも不安を感じたときは、ほんの少しだけ時間を取ってみてください。指示を出し終えたあとに「今の内容を自分の言葉で復唱してみて」と一言かけるだけで、聞き間違いや思い込みによるミスをその場で防ぐことができます。
若手社員も、決して手を抜こうとしているわけではなく、基本のやり方を知らないだけかもしれません。まずはこの小さな一歩から、根気強く向き合っていくことが、結果としてチーム全体の仕事の抜け漏れや手戻りを減らす近道になります。
今後も、製造業で働くマネジャーの皆さまにお役立てていただけるようなセミナーに登壇する予定です。日程などの詳細が決まりましたら、改めてこちらのブログでもお知らせしますので、チェックしていただけたら嬉しいです。
【無料相談】調達部門で働く若手調達部員の指導方法について、一度お話ししてみませんか?
調達業務において、若手部員への指導に難しさを感じていらっしゃる調達マネジャーは少なくありません。特に、関係部署との調整や仕入先との交渉など、一つひとつの業務が大きな責任を伴うからこそ、「どこまで任せていいのか」「どう教えれば自立してくれるのか」と頭を悩ませてしまう方が多いと感じます。
応援のチカラ「調達人材育成コンサルティング」では、若手調達部員が調達業務の基本を正しく理解し、自ら考えて動けるようになるための仕組みづくりを、調達チームの状況に合わせてサポートいたします。
まずは、日々の指導の中で感じている小さな不安や、こうなっていきたいという思いを、無料相談でお聞かせいただけませんか?
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