【マネジャー向け】「厳しく指導したい!でも辞められたら困る!」への対処ポイントとは?
- 入社3年目の部下が自律しないので厳しく指導しなきゃと思っているけど・・・。
- 厳しく指導して離職されるのもちょっと・・・。
- どう指導したらいいか教えてほしい!
このような悩みをお持ちのマネジャーの方へ。
職場に慣れてきてさらに活躍してほしいという時期だけにどう対応したらいいか悩みますよね。
もしかしたら、部下は「遠慮しないでもっと指導してほしい!」と思っているかもしれません。ポイントは指導の仕方にあります。
今回は、【マネジャー向け】「厳しく指導したい!でも辞められたら困る。」への対処ポイントとは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
パワーハラスメントの定義について
- 身体的な攻撃(例:上司が部下に対して、殴打、足蹴りをする)
- 精神的な攻撃(例:上司が部下に対して、人格を否定するような発言をする)
- 人間関係からの切り離し(例:自身の意に沿わない社員に対して、仕事を外し、長期間にわたり、別室に隔離したり、自宅研修させたりする)
- 過大な要求(例:上司が部下に対して、長期間にわたる、肉体的苦痛を伴う過酷な環境下での勤務に直接関係のない作業を命ずる)
- 過小な要求(例:上司が管理職である部下を退職させるため、誰でも遂行可能な受付業務を行わせる)
- 個の侵害(例:思想・信条を理由とし、集団で同僚1人に対して、職場内外で継続的に監視したり、他の従業員に接触しないよう働きかけたり、私物の写真撮影をしたりする
ポイント① 指導の目的を理解する
- 相手の成長を促す
- 業務状況の改善を促す
ポイント② 「怒る」と「叱る」の違いを意識して対応する
- 怒る 一方的に自分の感情をぶつけて不満を発散する(目的がない)
- 叱る 問題点や改善点を指摘して注意やアドバイスをする(相手の成長を促す目的がある)
- 「いつになったら、きちんと報告書を書けるようになるんだ!やり直し!」
- 「この報告書ですが、この項目に記載ミスがあります。このところ同じミスが続いていますので確認してから提出してください。」
ポイント③ 部下の成長を促す指導法を身につける
- 相手(またはチーム)を応援するためのコミュニケーションスキル
入社3年目社員育成に役立つコーチングスキルとは?
まとめ
- パワーハラスメントの定義を把握して、業務に関連する指導範囲の中で対応するということ理解しておく
- ポイント① 指導の目的を理解する
- ポイント② 「怒る」と「叱る」の違いを意識して対応する
- ポイント③ 部下の成長を促す指導法を身につける
入社3年目社員の成長を促すことに役立つ研修を行っています。
【応援力企業研修】入社3年目社員向け応援マインドセット研修プログラム
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