研修・継続支援のこだわり
応援のチカラの支援は、単なる知識の提供ではありません。「研修」によって個人の意識を変え、「コンサルティング」によって組織の風土を定着させる。この両輪で調達部門を「自走型組織」へと導きます。
心理的課題を克服し、主体性を引き出す
「できない」が「できる」に変わるプロセスには、スキル以上に「心理的な壁」が存在します。 「失敗したくない」「波風を立てたくない」という調達部員特有の心理的課題を心理学の知見から紐解き解消します。調達部員のマインドが変わることで、初めて組織変革へのエンジンがかかります。

新しい仕事にチャレンジする時や難しい課題に向き合う時には、「心理的課題」が発生します。
「自信がないな・・・」
「大変そうだな・・・」
「失敗したくない・・・」
- 仕事ができない調達部員が感じている「心理」は?
- 仕事ができない調達部員を見ている調達マネジャーの「心理」は?
- 調達マネジャーの「心理」が調達部員の「心理」にどう影響しているのか?
- 調達部員は「心理的課題」とどう向き合えばいいのか?
- 調達マネジャーは調達部員の「心理的課題」を克服するためにどうサポートすればいいのか?
「心理的課題」を克服することで、調達部員のやる気を伸ばすことにつなげる研修・継続支援を行っています。
「3つの共」を軸にしたストーリー研修
現場の空気感を再現した「ストーリー性」のあるプログラムにこだわっています。
「3つの共」(「共感」「共学」「共動」)に重点を置き、「ケーススタディ」や「グループ討議」の時間を多く取った研修プログラムが特徴です。
- 受講者の悩み、気持ちに寄り添う
- 受講者が元気になってやってみようと思えるプログラム
- 受講者から「研修を受けてよかった」「元気になった」「学んだことをチャレンジしてみたい」「自分でもいろいろ学んでみたい」という言葉を頂ける
そのようなストーリー性を重視して、受講者を伴走する形で研修を行っています。
また、お客様のご要望、世の中の環境、時代の流れなどを把握し、より活用してもらいやすい形にカスタマイズして研修プログラムを提供しています。
「自走型組織」への変化を支える継続的な伴走サポート
研修・ワークショップで生まれた熱量を一過性で終わらせないのが最大の特徴です。
単発の実施で終わらせず、その後の現場の会議に「ファシリテーター」として同席したり、リーダーへの個別セッションを行ったりすることで、新しい風土が現場に定着するまで丁寧にフォローします。
「応援し合い、調達のプロとして主張し、最後までやり抜く」。そんな変化が組織の当たり前になるまで、貴社のパートナーとして共に歩み続けます。