【調達・購買】新任調達担当者の方に贈る!調整・交渉を行う難しさを乗り越えた後に見える「景色」とは?
- 調達・購買部門で仕事をしているが・・・。
- 関係部門と取引先との間で板挟みになってしまうことが多くて・・。
- 関係部門との調整や取引先との交渉ができるようになる方法を教えてほしい!
このような悩みをお持ちの新任調達担当者の方へ。
関係部門と取引先との間に入っての調整・交渉がうまくいかなくて・・・。どんどん仕事がたまっていくし・・・。上司からも叱られるし・・・。この仕事向いていないかも・・・。という気持ちになることありますよね。
実は、私も調達部門に配属されたときに同じような経験をしました。「とにかくこの苦しい状況から逃げ出したい!」という新任調達担当者の方に向けて、今回のブログでは応援メッセージをお伝えしたいと思います。
調達・購買部門での「仕事のやりがい」ってなんだろう?
- 「なにができて、なにができないのか」を関係者に確認しよう!
- 自分一人で抱え込まず、関係部門にも協力してもらうおう!
- 取引先にはやってほしいことをきちんと伝えよう!
調整・交渉業務の醍醐味は、「相手のできることを引き出し、それを組み合わせて一枚のパズルを完成させる」こと
仕事の関係者の間に入って対応してもらえることを引き出していき、一人一人ができること(一枚一枚のピース)を並べて、調整しながら組み合わせることでパズルを完成させることができるのが調整・交渉業務の醍醐味だとお伝えしています。
もちろん、「関係部門の人たちに感謝されてうれしい」「お客様からも喜ばれた」ということもやりがいの一つです。ですが、「関係部門との調整」「取引先との交渉」それ自体にも面白さがあるのではないかと思うのです。
まとめ
- 関係部門と取引先との板挟みになってしまう原因は、「相手の顔色を伺いすぎて遠慮している」から
- 調整・交渉で大切なことは、「できないこと」ではなく「できること」に意識を向けること
- 調整・交渉の醍醐味は、「相手のできることを引き出し、それを組み合わせて一枚のパズルを完成させる」こと
目の前の調整・交渉で行き詰まったら、パズルを思い出してみてください。全体を俯瞰して眺めてみることで、解決のヒントが見えてきますよ。調整・交渉に関するご質問やご相談などがある方は、お問い合わせフォームよりお受けしています。お気軽にお問い合わせください。
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