部下を指導する前に、まず観察してほしい理由3つ
- 部下を指導するときにどういう点に気をつけたらいいかわからない・・・。
- 最近、部下との接点が少なくなって、何を考えているかわからないときがある・・・。
- 部下一人一人に合った指導ができるようになりたい!
このような悩みをお持ちのマネジャーの方へ。
部下は一人一人違うので同じように指導しようとしてもうまくいかないですよね。
まず、部下に声をかける前に観察することから始めてみてはいかがでしょうか。
今回は、部下を指導する前に、まず観察してほしい理由3つについてお伝えしますのでぜひご覧ください。
理由① 指導ポイントがわかる
- 「部下は基本に沿って仕事を進めているだろうか?」(仕事の基本をおろそかにしていないか?)
- 「部下は必要な手順を踏んで進めているだろうか?」(手間を惜しんで端折って対応していないか?)
- 「部下は仕事の知識やスキルが身についているだろうか?」(仕事をするために必要な知識・スキルは向上できているのか?)
- 「部下は性格的にはどんな特徴があるだろうか?」(せっかち、のんびり、長続きしない、コツコツなど)
理由② モチベーションや調子の波を把握できる
【観察ポイント】
- 「部下の仕事のキャパシティはどのくらいだろうか?」(繁忙期や負荷がかかったときの様子はどうだろうか?)
- 「部下はどんな仕事をしているときにやる気になっているだろうか?逆はどうだろうか?」
- 「部下は誰と仕事をしているときにやる気を感じているだろうか?逆はどうだろうか?」
- 「部下の調子の波はどんな様子だろうか?」(1日の中では?週間では?月間では?年間では?)
- 「プライベートの環境の変化などは仕事に影響しているだろうか?」(仕事以外の悩み事などはあるだろうか?)
理由③ SOSのサインに気づくことができる
- 「今まではあまりなかったのに最近同じミスが続いているな。プライベートでなにかあったのだろうか?」
- 「最近、言い訳することが多くなったな。モチベーションが下がっているのかも?」
- 「部下に任せた仕事、壁にぶつかって悩んでいるみたいだな。そろそろフォローした方がいいかも?」
まとめ
- 部下を指導する前に、まず観察してほしい理由①「指導ポイントがわかる」
- 部下を指導する前に、まず観察してほしい理由②「モチベーションや調子の波を把握できる」
- 部下を指導する前に、まず観察してほしい理由③「SOSのサインに気づくことができる」
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