【調達・購買】調達マネジャーとして大切にしていた考え方とは?
- 部下からの相談を受けて、対応を判断して指示を出すことがあるが・・・。
- たびたび判断に迷う時があり、困ることがあって・・・。
- 調達マネジャーとしてどのような考え方を持つ必要があるのか教えてほしい!
このような悩みをお持ちの調達・購買マネジャーの方へ。
「先の見通しを考えないと・・・。」「取引先の事情にも配慮しなきゃ・・・。」「関係部門の要望にも応えなきゃ・・・。」と考えれば考えるほど、どう判断したらいいかわからず頭が痛いですよね。
私も調達マネジャーの経験があるのでお気持ちがよくわかります。私の場合、ある取引先の事例をきっかけに判断基準を持つことの大切さを実感して、それ以来自分の中に「ブレない軸」を持って決断することができるようになりました。
【調達・購買】調達マネジャーとして大切にしていた考え方とは?
ある取引先との取引再開について判断に悩むことに・・・
「ブレない軸」を持って判断する基準とは?
- ブレない軸 ⇒ お客様に迷惑をかけてまで自社の都合で取引をしない
ブレない軸を持つポイントは?
ポイント① 法令遵守
ポイント② 自社の調達方針
ポイント③ 自分の仕事観
- 仕事観 ⇒ 「自分がこれまで仕事をする上で大切にしてきたこと」「これからも大切にしていきたいこと」
自分の仕事観(例)
- 信頼関係は仕事をしていくことで築いていくもの。
- 仕事相手は自分との合わせ鏡。相手に求めたいことはまず自分自身が行動で示そう。
- 後工程はお客様。関わる人が仕事をしやすいようにひと手間かけよう。
まとめ
- 会社や人によって判断や対応をコロコロ変えていると、後々仕事がしづらくなるので注意が必要
- ブレない軸を持つことで明確な判断基準があれば、おのず答えが見つかる
- ブレない軸は、「法蓮遵守」「自社の調達方針」「自分の仕事観」で持つ
調達マネジャーさんにとっての「ブレない軸」は、どのようなものになりそうでしょうか?いきなり見つけられなくも大丈夫です。これなら自分自身にとっても仕事の関係者にとっても納得できるものを見つけていってくださいね!
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