プロコーチが教える傾聴のマインドセットとは?
- 部下と話をしても部下からなかなか意見が出てこない・・・。
- 部下と面談しても部下よりも自分が話をする時間が長い・・・。
- 部下との面談でコーチングを活用したい!
このような悩みを抱えているマネジャーの方へ。
部下にもっと積極的に話をしてもらいたいと思っているのに、部下から意見が出てこないとつらいですよね。
もしかしたら、話をしやすい雰囲気づくりをすると、部下も話をしようと思ってくれるかもしれません。
今回は、プロコーチが教える傾聴のマインドセットとは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
プロコーチが傾聴のマインドセットとは?
傾聴のマインドセットとは?
①傾聴に入るスイッチを決める
- スイッチを入れる = 傾聴の準備に入る
- 1点を見つめて集中する
- 机を1回指で軽くトントンと叩く
- 目を閉じて10秒数える
②聴いていることを相手に示す
- うなずき
- 相槌
- アイコンタクト
③感謝の気持ちを伝えて、次の機会につなげる
- 今日は、じっくり話を聴くことができてよかったよ。
- あっという間だったね。もう少し聴きたかったな。
- また、続きの話を聴かせてほしい。
まとめ
- 傾聴のマインドセットとは、「聴く」姿勢に入るための準備をすること
- 傾聴マインドセットのポイントは、「傾聴スイッチを決める」「聴いていることを相手にオーバーに示す」「感謝の気持ちを伝え、次の機会につなげる」
新型コロナウイルスの影響が続く中、人事部が積極的に従業員のモチベーション向上に関わり、従業員満足度の向上につなげていきたいとお考えの人事部様、研修担当者様向けに「部下のモチベーション向上」研修に関するご相談を無料でお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
↓
ご予約・お問い合わせ
