部下育成を先送りしたときに発生する「ものぐさコスト」とは?
- 忙しくて部下を指導する時間が取れない・・・。
- プレーイングマネジャーとして仕事をしていて、部下を指導する余裕がない・・・。
- 部下を育てなきゃいけないと思いつつ、つい目の前の仕事を優先してしまう・・・。
このような悩みをお持ちにマネジャーの方へ。
目の前の仕事、目先の問題への対応に追われてしまうと、つい部下育成、部下指導を後回しにしてしまいたくなりますよね。
実は、この部下育成を先送りしている状態というのは、「ものぐさコスト」が高い状態になっています。
今回は、部下育成を先送りしたときに発生する「ものぐさコスト」とは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
「ものぐさコスト」とは?
- 移動するとき、電車・バスを使わずにタクシーを使う
- 自炊したり、食材を買ってきてご飯を炊いて食べずにコンビニ弁当を食べる
部下育成における「ものぐさコスト」とは?
- 手間暇を惜しんで部下を指導しないことによって、何度も同じミスを繰り返す部下の対応に追われる
- 部下が成長せずこれまでと同じ仕事しかできないことによって、マネジャー自ら対応に追われてしまう
- 部下が効率的に仕事ができないことによって、納期や品質面で顧客に迷惑をかけて対応に追われてしまう
- マネジャーや他の部下のフォローすることによってなんとか回っている
- 部下育成できないことによる「ものぐさコスト」が日々高まっている状態
- 部下が自立しないことで数年後にかかるコストはどんなものがあるでしょうか?
- 部下が成長しないことで数年後にかかるコストはどんなものがあるでしょうか?
- 部下に任せず、マネジャーが仕事を抱え込んでしまうことで数年後にかかるコストはどんなものがあるでしょうか?
まとめ
- 「ものぐさコスト」とは、面倒くさいなと思ってやるべきことをやらなかったり、お金で解決してしまうコストのことである。
- 部下育成における「ものぐさコスト」とは、「何度も同じミスを繰り返す部下の対応に追われる」「部下に任せられずマネジャーが対応に追われる」「部下が効率的に仕事ができないことで顧客に迷惑をかけてしまう」
- 部下育成における「ものぐさコスト」の特徴は、マネジャーや他の部下のフォローによってなんとか回していることで、数年後に発生する「コスト」に気づかないことにある。
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