部下がマネジャーにかけてもらうと嬉しい声かけ5選
「もっと部下にがんばってもらいたいと思っているけど、反応がいまいちで・・・。」
「部下をどうやって励ましたらいいのかわからない・・・。」
そんな部下育成に関する悩みを抱えているマネジャーの方へ。
シンプルに一言、声かけしてみるのもいいかもしれませんよ。
マネジャー研修で「部下だった時にマネジャーから声をかけてもらって嬉しかった一言」というワークを行うことがありますが、その一部をご紹介しますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?
今回は、部下がマネジャーにかけてもらうと嬉しい声かけ5選をご紹介しますので、ぜひご覧ください。
①ねぎらいの声かけ
- お疲れさまです
- いつも頑張っているね
- 本当に助かっているよ
部下が一生懸命に頑張っていることを認めてかけるねぎらいの言葉です。ビジネスでは成果も大切ですが、取り組んだ過程へのねぎらいの言葉で部下のやる気を奮い立たせることができます。「あきらめずに努力しているね」「よく頑張っているね」などのねぎらいの言葉は、マネジャーが自分の仕事ぶりをしっかりと見てくれているということが部下に伝わり、マネジャーへの信頼感が生まれます。
②励ましの声かけ
2つ目は、励ましの声かけです。
- やれるところまでやってみろ
- 無理しないでいいからできるところから頑張れ
- 責任は俺が取るから好きなようになってみろ
③ヒントを伝える
3つ目は、ヒントを伝える言葉です。
- 〇〇をするコツは、〇〇だよ
- 〇〇をするときは、〇〇に気をつけるといいよ
- まず、〇〇から始めてみたらどうかな?
④失敗したときの声かけ
4つ目は、失敗したときの言葉です。
- 上司の責任だから気にするな
- 次は私も手伝うから一緒に頑張ろう
- あきらめずにやり遂げたら大きく成長するよ
⑤声かけでなく行動でサポート
5つ目は、声かけでなく行動でサポートするです。
- 忙しそうにしていたら、別のメンバーにフォローするよう声かけしてくれた
- 自分が知らないところでフォローしてくれていて嬉しかった
- こっそりサポートしていたことを後から知って、もっと頑張ろうと思った
まとめ
- 部下が喜ぶ声かけ①「ねぎらいの声かけ」(「いつも頑張ってるね」等)
- 部下が喜ぶ声かけ②「励ましの声かけ」(「やれるところまでやってみろ」等)
- 部下が喜ぶ声かけ③「ヒントを伝える」(「〇〇するときは、〇〇に気をつけるといいよ」等)
- 部下が喜ぶ声かけ④「失敗した時の声かけ」(「上司の責任だから気にするな」等)
- 部下が喜ぶ声かけ⑤「行動でサポート」(「こっそりフォローする」等)
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